第2あつべつ幼稚園は札幌市厚別区厚別西にある幼稚園です。

園便りでは日々の園児のようすなどをお知らせします。

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園便り

2学期がはじまり、園生活のリズムも取り戻し、どの子も笑顔で登園し、元気に過ごしてくれています。

今月は運動会に向けての活動が中心となります。今年はコロナ禍での運動会でいつもとプログラムが変わりますがたのもしい年長さんをリーダーに皆で力を合わせて楽しく取り組んでいきたいと思います。ドキドキ・ワクワクの運動会で期待と不安で胸いっぱいになることもあると思いますが、意欲を持ち、楽しみな運動会になるよう進めていきたいと思います。1位を目指すことも大切ですが、子ども達には“あきらめないで最後まで頑張ること”を大切に進めていきたいと思っております。

子ども達、職員はもちろん、お家の方も楽しく!元気に!笑顔がいっぱいの運動会になるよう、どうぞご協力をよろしくお願いいたします。今月もよろしくお願いいたします。

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9月の目標(ねらい)

年長組
運動会に向けて、友だちと協力しながら、どんなことにも意欲的に取り組む。
年中組
友だちと一緒に身体を十分に動かして遊ぶ心地よさや楽しさを味わう。
年少組
友だちと一緒に遊んだり行動することを楽しむ。

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11月の保育主題

領解(りょうげ)~こころがけ~

11月の保育主題は領解(りょうげ)、こころがけです。領解とは簡単に申しますと、み仏の教えを受けて、その教え通りに体認することであります。もう少しわかりやすく申しますと、仏さまの教えを心から納得、理解し、それを自己の日常生活に現すように、”こころがける”ことであります。また「こころがける」とは、自分のことだけではなく、人のことを、こころがけることであります。

こころがけると一口に言ってもなかなか実行できないのが私たちであります。例えば何か約束をしてそれを守れなかったり、きまりを守れなっかたりしてしまうことは、日常の中で多々あることです。これは、お子さんだけではなく私達、一般的に”大人”と呼ばれるものたちにも思い当たることが、実はたくさんあることではないでしょうか。

ほとんどのこどもたちは、春先にくらべ、もうこの時期になるとすっかり、こころもからだも成長し、じぶんひとりの身勝手な行動でみんなにめいわくをかけるということを理解、納得できるようになり、ともだちやみんなのことを考えて生活できるようになってきています。その成長した部分をより促すために、何か約束事をしたり、きまり事を決めて、集団のなかにいる自分という存在に目覚めて、自分のことだけではなく、ひとのことを、こころがけられるようになって欲しいという願いを込めて、今月の主題に、領解(こころがけ)を上げさせていただいております。

先に、”大人”と呼ばれる私達でも、約束を守れなかったり、きまりを守れなっかたりしてしまうことはたくさんありますと述べましたが、この時期にこそ、こどもさんといっしょに何か約束をしたり、きまりをつくったり、今年は特に新型コロナウイルス感染症拡大ということもありますので、例えばお家に帰ったらまず手を洗う、うがいをするなどの約束事をしてはいかがでしょうか。

子ども達と一緒に、自分は集団のなかの一人、社会のなかの一人、家族の一員なんだということを知っていただきたい、また再確認していただきたいと思うことであります。それは、非常に簡単なことかもしれませんし、とても常識的なことかもしれません。それぞれに思い当たることがあるとは思いますが、お子さんといっしょにふりかえり、”こころがけ”ていかなければならないのではないでしょうか。そのためには、約束やきまりを守らなければなりません。いろんな事情があるかもしれませんが、お子さんとの約束は必ず守るようにお願いいたします。ともだちやみんなのことをこころがける日常生活にこそ、お子さんの豊かな温かい情操が芽生えてゆくのではないでしょうか。ひとの幸せをつねにこころがけられるようになる。これこそが仏教でいう、慈悲(真実の愛)のこころであります。なかなか実行するのは難しいことではありますが、共々にお育ていただきたいと思うことであります。

合掌

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おしらせ

  • 先日、年長さんが暑い中いもほりをしてきてくれました。大きいおいも、ハート? おしり? のようなおいもも出てきて大喜びでした。今年のおいもの味はいかがでしたか?今年はコロナでいもパーティができないので、お昼にいもの塩煮を食べようと計画しています。
  • 例年は年度初めに内科検診や歯科検診、尿検査等をしていましたがコロナのため延期になっていました。日程を調整して2学期に行います。
  • 北海道のコロナウイルス感染は落ち着いてきているようですが、今後もしっかり手洗いをしていきましょう!

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令和3年度について

令和3年4月から「認定こども園第2あつべつ幼稚園」が開園します。
認定こども園とは、平成27年度より子育て支援制度が始まり、「認定こども園」という施設が誕生しました。幼稚園、保育園の機能を持った新しい子どもたちが通う施設です。

第2あつべつ幼稚園では、今まで通り、仏さまの教えを基盤に遊びを通して心を育てる保育を行います。1号認定、保育内容は変わらず、3号認定(0歳から2歳児クラス)2号認定(3歳以上で保育にかけるお子さん)が増えます。

在園の保護者の皆様に来年度の認定変更調査をお願いしますので別紙をご覧いただき提出をお願いいたします。

来年度入園の皆様は、1号認定は幼稚園での申し込み、2・3号認定は区役所での申し込みとなります。

体験入園は9月30日(水)、10月7日(水)です。幼稚園見学(今年は会館ですが)10月1日(木)~9日(金)10:30~11:30 を予定しています。

1号認定の申し込みは10月15日より願書配布、11月2日(月)9時より願書受付となります。2・3号認定は区役所にお問い合わせください。
不明な点は園までお問い合わせください。

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行事予定

1日(火) 避難訓練
万が一、災害にあったときに備えて避難訓練をします。会館では初めての訓練ですので、先生の指示をよく聞いて1階の東雲の間に避難をします。
7日(火) 報恩講
毎年9月5日~7日が幼稚園の母体であります“安楽寺”の報恩講(ほうおんこう)です。この日は厚別幼稚園のお友達と一緒に、本堂でお参りします。靴下、制服を忘れないようお願いいたします。(年長組のみの参拝を予定していましたが1階のホールも使ってソーシャルディスタンスを取りながら全園児で参拝します)
今年も年長さんが力を合わせて貼り絵に挑戦しました。今年の作品は「蓮の花」です。
報恩講とは、浄土真宗の教えを開いて、私達に示して下さった親鸞聖人の、そのご苦労を偲んで営まれる一年でもっとも重要な法要です。「報恩」とは「恩にむくいる」ということであり、「講」とは「心を同じくする者が一つの場所に集まる」という意味と「義を示す」とか「義を論ずる」「義を聞く」という意味があります。今でも「講演」や「講義」というふうに使われています。「報恩講」とは「大勢の者が一つの所に集まって、普段私達が、なかなか気づけない報恩やご恩ということについて聴聞し、そして考えさせてもらうご縁となる仏事」です。
15日(火) 衣替え
15日(火)は衣替えです。この日より冬の制服・制帽となりますのでお間違えのないようお願いいたします。
又、園に置いてあります、着替え袋の中も長袖に替えてください。各クラスで活動に合わせて、お子さんが持ち帰りますので、よろしくお願いいたします。
20日(日)運動会
この日はは第40回目の第2あつべつ幼稚園の運動会です。今年はコロナ禍の中でたくさんの行事、活動が中止となっておりますが、屋外での活動ですし、感染防止を気を付けながら、おうちの方のご理解とご協力をいただきながら、例年とは違うプログラムですが、子どもたちの伸び伸び楽しく活動している姿を見ていただきたいと思います。これから、運動会に向けての活動が始まりますが、どの子も期待を持ち、楽しく取り組んでほしいと思っています。『力を合わせてみんなで楽しい運動会』になるよう、皆様のご理解ご協力を頂きながら当日まで進んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
詳細、お願い等は別紙でお知らせいたしますのでご覧ください。
雨天の場合は予備日は持たずに中止とさせていただきます。
29日(火) 秋の遠足
秋の深まりを感じながら、秋の遠足へ出掛けます。
行先、持ち物など詳細はクラス便りをご覧ください。
お手伝いのお母さんどうぞよろしくお願いいたします。
雨天の場合は10月1日(木)を予定しています。

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9がつうまれのおともだち たんじょうびおめでとう

お誕生会は、9月28日(月)です。3名のおともだちの誕生をお祝いします。

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