第2あつべつ幼稚園は札幌市厚別区厚別西にある幼稚園です。

園便りでは日々の園児のようすなどをお知らせします。

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園便り

2学期がはじまり、園生活のリズムも取り戻し、どの子も笑顔で登園し、元気に過ごしてくれています。

今月は運動会に向けての活動が中心となります。今年はコロナ禍での運動会でいつもとプログラムが変わりますがたのもしい年長さんをリーダーに皆で力を合わせて楽しく取り組んでいきたいと思います。ドキドキ・ワクワクの運動会で期待と不安で胸いっぱいになることもあると思いますが、意欲を持ち、楽しみな運動会になるよう進めていきたいと思います。1位を目指すことも大切ですが、子ども達には“あきらめないで最後まで頑張ること”を大切に進めていきたいと思っております。

子ども達、職員はもちろん、お家の方も楽しく!元気に!笑顔がいっぱいの運動会になるよう、どうぞご協力をよろしくお願いいたします。今月もよろしくお願いいたします。

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9月の目標(ねらい)

年長組
運動会に向けて、友だちと協力しながら、どんなことにも意欲的に取り組む。
年中組
友だちと一緒に身体を十分に動かして遊ぶ心地よさや楽しさを味わう。
年少組
友だちと一緒に遊んだり行動することを楽しむ。

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10月の保育主題

聞法(もんぽう)~よくききます~

今月の主題は聞法(もんぽう)。よくききますです。聞法とは、浄土真宗において一番大切なことです。それは仏さま(ののさま)が、私たちが迷わず生きていく為に、そして真実の道しるべをつけてくれた方向に歩んでいけるように残して頂いた方法や術を聞かせて頂くことです。よくお寺でそのような行事を定期的に行っていることをご存じの方がいらっしゃると思いますが、法(仏様の教え)を聞かせて頂くということが、私達の浄土真宗では一番大切な事なのです。ひとくちに「聞く」と言っても、聞くという形は同じでも、その受け止め方には、深さや、浅さの度合いの差がいろいろあるように思われます。耳によって、いろんな音や声を聞くという形は、聞くという形において、よく知られていることですが、生活の中に受け止めていく深さについては、いろいろ度合いの差があるようです。聞くには聞いたけれども、つまらないことだと気にしないこともあるでしょう。あるいは、単に聞くだけは聞くということもあります。又、聞いたとき、そのこと、その人に全面的に頭が下がる。おっしゃるとおりでございますというほどに深く、強い信頼をもって聞き入れるということもあります。ひとくちに「聞く」と言っても、その受け止め方にはこのようにいろいろあるのです。宗教の世界では、最後の全面的信頼を持って受け止めて「聞く」ことこそ、もっとも理念的であるとされています。浄土真宗の開祖である親鸞聖人はこのようにおっしゃいました。「聞はそのまま信である」(聞即信 もんそくしん)。法(仏様の教え)に向かって全面的信頼を持って、自分の生活の中に受け止めることであります。礼拝(手を合わせ頭が下がる)とはまさにこのような聞法が形の中にあらわれた姿であります。なかなか人の話を素直に聞くということは難しいことではございますが、少なくとも私たち大人よりまだ素直な感性を持っている幼児期のこどもたちの為にこそ、真実の方向へ歩んで行ける為の道しるべを私たちが付けてあげるお手伝いをしなければならないのではないかと思います。その為には、私たち自身、少しでも素直な感性を呼び起こして、人の話に耳を傾けられるような日送りをさせて頂かなければならないと強く思うことであります。8月の主題で、はずかしいとありがたいは同じ一つの心なのだということを申し上げました。人に注意されて、聞き流すのか、しっかりその言葉を受け止めて反省し、ありがとうという感謝の気持ちを持てるか。ものすごく難しいことだと思います。しかしながらそういった姿勢を、大人である私たちが、こどもたちに示すことが出来なければいけない時代に私たちは今生かされています。昨今の少年犯罪の要因として、このようないい加減な大人が増加した事が原因の一つといわれております。気持ちを引き締めて、お一人おひとり、それぞれ思うことは違うかも知れませんが、真剣に考えて頂きたいと心から思うことでございます。昔の親は理不尽な位、厳しかった。その親の姿を思い返すと、とにかく人の話は素直に聞き入れ、近所付き合いを大切にしていたように思います。昔に戻ることは出来ませんが、大変な時代に身を置かせて頂いているということをお一人おひとり真剣にご理解して頂いて、子育て、保育、共々に頑張って行きたいと心から思うことでございます。こどもたちの未来のために頑張りましょう!! 

合掌

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おしらせ

  • 先日、年長さんが暑い中いもほりをしてきてくれました。大きいおいも、ハート? おしり? のようなおいもも出てきて大喜びでした。今年のおいもの味はいかがでしたか?今年はコロナでいもパーティができないので、お昼にいもの塩煮を食べようと計画しています。
  • 例年は年度初めに内科検診や歯科検診、尿検査等をしていましたがコロナのため延期になっていました。日程を調整して2学期に行います。
  • 北海道のコロナウイルス感染は落ち着いてきているようですが、今後もしっかり手洗いをしていきましょう!

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令和3年度について

令和3年4月から「認定こども園第2あつべつ幼稚園」が開園します。
認定こども園とは、平成27年度より子育て支援制度が始まり、「認定こども園」という施設が誕生しました。幼稚園、保育園の機能を持った新しい子どもたちが通う施設です。

第2あつべつ幼稚園では、今まで通り、仏さまの教えを基盤に遊びを通して心を育てる保育を行います。1号認定、保育内容は変わらず、3号認定(0歳から2歳児クラス)2号認定(3歳以上で保育にかけるお子さん)が増えます。

在園の保護者の皆様に来年度の認定変更調査をお願いしますので別紙をご覧いただき提出をお願いいたします。

来年度入園の皆様は、1号認定は幼稚園での申し込み、2・3号認定は区役所での申し込みとなります。

体験入園は9月30日(水)、10月7日(水)です。幼稚園見学(今年は会館ですが)10月1日(木)~9日(金)10:30~11:30 を予定しています。

1号認定の申し込みは10月15日より願書配布、11月2日(月)9時より願書受付となります。2・3号認定は区役所にお問い合わせください。
不明な点は園までお問い合わせください。

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行事予定

1日(火) 避難訓練
万が一、災害にあったときに備えて避難訓練をします。会館では初めての訓練ですので、先生の指示をよく聞いて1階の東雲の間に避難をします。
7日(火) 報恩講
毎年9月5日~7日が幼稚園の母体であります“安楽寺”の報恩講(ほうおんこう)です。この日は厚別幼稚園のお友達と一緒に、本堂でお参りします。靴下、制服を忘れないようお願いいたします。(年長組のみの参拝を予定していましたが1階のホールも使ってソーシャルディスタンスを取りながら全園児で参拝します)
今年も年長さんが力を合わせて貼り絵に挑戦しました。今年の作品は「蓮の花」です。
報恩講とは、浄土真宗の教えを開いて、私達に示して下さった親鸞聖人の、そのご苦労を偲んで営まれる一年でもっとも重要な法要です。「報恩」とは「恩にむくいる」ということであり、「講」とは「心を同じくする者が一つの場所に集まる」という意味と「義を示す」とか「義を論ずる」「義を聞く」という意味があります。今でも「講演」や「講義」というふうに使われています。「報恩講」とは「大勢の者が一つの所に集まって、普段私達が、なかなか気づけない報恩やご恩ということについて聴聞し、そして考えさせてもらうご縁となる仏事」です。
15日(火) 衣替え
15日(火)は衣替えです。この日より冬の制服・制帽となりますのでお間違えのないようお願いいたします。
又、園に置いてあります、着替え袋の中も長袖に替えてください。各クラスで活動に合わせて、お子さんが持ち帰りますので、よろしくお願いいたします。
20日(日)運動会
この日はは第40回目の第2あつべつ幼稚園の運動会です。今年はコロナ禍の中でたくさんの行事、活動が中止となっておりますが、屋外での活動ですし、感染防止を気を付けながら、おうちの方のご理解とご協力をいただきながら、例年とは違うプログラムですが、子どもたちの伸び伸び楽しく活動している姿を見ていただきたいと思います。これから、運動会に向けての活動が始まりますが、どの子も期待を持ち、楽しく取り組んでほしいと思っています。『力を合わせてみんなで楽しい運動会』になるよう、皆様のご理解ご協力を頂きながら当日まで進んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
詳細、お願い等は別紙でお知らせいたしますのでご覧ください。
雨天の場合は予備日は持たずに中止とさせていただきます。
29日(火) 秋の遠足
秋の深まりを感じながら、秋の遠足へ出掛けます。
行先、持ち物など詳細はクラス便りをご覧ください。
お手伝いのお母さんどうぞよろしくお願いいたします。
雨天の場合は10月1日(木)を予定しています。

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9がつうまれのおともだち たんじょうびおめでとう

お誕生会は、9月28日(月)です。3名のおともだちの誕生をお祝いします。

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