厚別幼稚園は札幌市厚別区厚別中央にある幼稚園です。

園便りでは日々の園児のようすなどをお知らせします。

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園便り

ご入園・ご進級おめでとうございます!

お子様のご入園・ご進級を心よりお慶び申し上げます。

初めての幼稚園でドキドキ☆ワクワクしている新入園児。一つ大きくなって張り切っている進級児。本日より、みんな揃っての平成30年度がスタートします。これから始まる園生活でたくさんの経験を重ね、心身共に大きく成長してくれることを願うと共に、元気で仲良く楽しい幼稚園作りを進めてくれることと期待しております。

父母の皆様のご理解とご協力を頂きなが ら、ご家庭と園と二人三脚で、お子様の健やかな成長を見守り、大きくなることを一緒に喜んで参りたいと思います。これから、どうぞよろしくお願いいたします。



クラスの枠にこだわらず、誰とでも、どの先生とも仲良く、楽しい幼稚園を作ってほしいという願いからやすらぎ学園では、「みんなともだち みんなのせんせい みんなのようちえん」の言葉をモットーに毎日の保育にあたっております。

子ども達はもちろん、おうちの方、皆さんも同じ気持ちで進んでまいりたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。

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まことの保育とは

この世に存在するものは皆、私たちが生きて行く為になくてはならないものばかりです。しかし、たとえそうではあっても、この世に存在するものは、ことごとく移り変わっていきます。ですから、私たちがどんない頼りにしていたものでも、何時かは失われてしまうのです。自分の親や兄弟、信頼していた人でさえいつかは必ず別離れて行かなければなりません。自分がいただいているたった一度きりの人生、このかけがえのない「いのち」でさえ何時かは失われていきます。そこに私たちは大きな苦しみと悲しみを味わっていかなければならないのです。

仏さまは、そんな私たちに、この世でたったひとつ、どんなことがあっても変わることのないものがあることを教えてくださいました。それは、この世のすべてのものに貫かれている法則のようなものです。私たちは、この自然のきまりをしっかりと受け止めて、それに従って生きてゆくことができれば、ただ佇むだけではなく、人生の苦しみや悩みを乗り越えて、幸福な人生を歩むことができると教えてくださいました。

仏さまの説かれる自然の決まり(仏教)は、どんな事があっても決して変化する事はないので、それをまこと(真実)と云うのです。

ですから、“まことの保育”と云うのは、この仏さまのみ教えを基にした保育をいうのです。親とこどもたち、そして先生、みな共々にお育てをいただく大切な教えであります。

親は、大切な自分の子どもとは、何時までも一緒にいたいと思います。しかし、残念ながらそれはかなわないことなのですから、親がいなくなっても、子どもが人生の苦しみや悩みを乗り越えて力強く生きて行けるようにしてあげなければなりません。たとえ、一人ぼっちになっても、確かな人生を歩んで行くための、心の支えを与えてあげなければならないのです。

私共は、まだまだ未熟ですが、仏さまの教えに添った保育ができるよう努力してまいります。

2018.4.8 職員一同

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4月のねらい

年長組
年長組への生活に期待を持ち新年度の活動を友だちと一緒に取り組む
年中組
新しい環境に慣れ、友だちや先生に親しみを持って登園する
年少組
喜んで登園し、友だちや先生に親しむ

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4月の保育主題

信順(しんじゅん)おがみます

本園は毎月のカリキュラムとして、主題というものを上げさせていただき、それに基づいた保育を職員一同心がけております。

新しい年度始め、4月の主題は「信順」(しんじゅん)~おがみます~です。

「信順」とは、仏教を信じ、これを随順して全てをおまかせするという意味であります。

簡単に仏教の説明をさせていただきますと、今からおよそ2500年ほど前に現在のインドで仏陀(お釈迦様)によって拓かれた教えであります。キリスト教、イスラム教と並んで世界三大宗教といわれるほど、世界各国に広く分布されている教え(宗教)であります。その仏教の目的というものを簡単に申し上げると、仏(真理を悟った人)になることが目的であります。

真理を悟るとは簡単に申し上げると、「当たり前のことを当たり前として考えられること(人)、行動できること(人)。」ということであります。

私たちが今生かされているこの世界は、大事なことが大事でなくなったり、便利さにかまけて、大切な物を失いがちな生活を、無意識のうちに過ごしていることではないでしょうか。

仏教の基本的な概念の中には、私たちが生かされているこの世界には「縁」といわれる何らかの形でつながっている。即ち、私たちはあらゆるもののおかげの中で生かされているんだという考え方があります。

幼稚園というのは、こどもたちが人生の中で一番最初に受ける「教育」の場であります。在園中に、少しでも、「自分一人で生きているのではなく、ともだちやおとうさん、おかあさん、先生、そして自分を支えてくれる多くの方々のおかげなんだ」という私たち、「大人」といわれる者が忘れがちなことを、小さい胸の中に残してもらいたいという願いの中で、保育に携わって行きたいと私たちは考えております。

先に4月の主題として「信順」(おがみます)と上げさせていただきましたが、「おがみます」とは、「まことの愛情を、まことの心で受け入れる姿」であります。即ち、お釈迦様が、私たちにお残しになった仏教の教えの中の最も大切な部分、「やさしい心」「思いやりの心」を持った人になって欲しいということを、素直な心で受け入れ、純粋な心でそれを行動に替えて、日々、生かせていただくという主題の元に、今月は保育に専念させていただきます。

4月は、新年度のスタートであります。私たち、職員も気を引き締めて新たなスタートに臨んで参りたいと思います。保護者の皆様もどうかこどもたちと一緒に仏教の大切な教えにふれ、共々にお育ていただきたいと思うことであります。ご一緒にがんばりましょう!! 

合掌

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登降園について

登園時間
徒歩通園 9:00~9:30
バス通園 別紙の時刻表
降園時間
午前保育(水) 11:30
午後保育(月・火・木・金) 14:00
  • 4月10・11・12日は慣らし保育のため10:30降園となります。バス通園のお子さんは時刻表の午前保育より1時間早い時刻となります。
  • 4月は「慣らし保育」「午前保育」「午後保育(お弁当・給食)」と、その日によって降園時間が異なりますのでお間違えのない様、よろしくお願い致します。
  • 時間外の登園・降園は預かり保育(のびのびようちえん)の対象となりますのでご了承下さい。(朝は9時まで、午後は保育終了後が預かり保育の時間となります)又、降園後の園庭はバスの出入り、預かり保育で使用しますので速やかにお帰り下さいますようご協力をお願い致します。
  • 登降園の際は「横断歩道を渡る」「信号の見方」「車道を歩かない」等々、親子で交通ルールを確認しながら身に付けて下さい。そして、交通事故には充分お気を付け下さい。
  • 徒歩通園のお子さんはお寺側の門から送迎して下さい。降園時は歩道を歩く方のご迷惑になりますので園庭内でお待ち下さい。又、車でお迎えの方は駐車場に車を停めて園庭内でお子様を受け取りのご協力をお願い致します。
  • バス通園のお子さんは、事故防止のため、お迎えの方がいなければ降車せず、園に戻ります。その他、バス利用についてのお知らせ・お願いを別紙に書いてありますのでよくご覧下さい。

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おしらせ・おねがい

  • 欠席の場合、徒歩通園の子は8:00~8:50、バス通園の子は8:00~8:10の間に必ず園の方へご連絡下さい。電話に出た者にクラス・名前・理由をお伝え下さい。
  • 保育中、担任は電話に出られません。担任への電話は保育終了後にお願い致します。
  • 制服制帽は毎日着用して下さい。登園しましたら、制服を脱いで活動しますので、動きやすい服装にして下さい。
  • 衣服の着替えを袋に入れて持たせて下さい。お手数でもひとつひとつに記名をして下さい。汚れ物を入れるビニール袋も入れて下さい。持ち物・着る物、お子さまの物全てに記名をして下さい。落とし物・忘れ物も多く、同じ物を持っているお友達、自分の物とわからないものもありますので、どうぞよろしくお願い致します。
  • 手や汗を拭くタオルを使います。おしぼり程度の大きさの物にかけひもを付けて下さい。又うがいや水を飲む時に使うコップを持たせて下さい。(お弁当・給食でお茶を飲むのにも使います。)タオル・コップは毎日持ち帰りますので、洗って翌日持たせて下さい。年少組は園でコップは保管します。
  • 進級・入園で環境が変わり緊張したり、不安になるお子さんもいるかと思います。1日も早く、楽しく登園出来る様、私達も進めていきたいと思いますので、何かありましたら何でも担任又は園までお知らせ下さい。

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おたより

園便り
園便り『おさなご』はその月の保育主題(教育目標)の解説、行事のお知らせなど、全園児に関わる事柄をお知らせ致します。
クラス便り
クラス便りは各担任が随時、発行します。クラスの様子、保育内容、担任の思い等々、家庭と園をつなぐパイプ役としてお知らせ致します。クラス便りの他に各年部からのお便りもあります。
連絡ノート
ご家庭と園(担任)とが連絡しあうことにご活用下さい。お子さんの様子、成長・変化又心配事、園への要望、お気づきのこと等々お書き下さい。おうちの方から連絡がある場合は、担任又は近くの先生(バスの方はバスの先生)にお渡し下さい。担任から連絡がある場合はお子さんに持たせますのでカバンの中をお確かめ下さい。又こちらで記入のためお預かりすることもあります。2冊目からはご家庭でご用意して頂きます。園から購入される場合は、160円となります。
出席ノート
幼稚園に来た日はシールを貼りますので、毎日持たせて下さい。月末は集計のため担任の方でお預かりします。

お便りは必ず目を通してくださいますよう、お願い申し上げます。

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職員紹介

よろしくお願い致します!

理事長 横湯 瓔子
園長 横湯 誓之
副園長 横湯 千重子
事務 塚崎
ゆり組 紺井
ばら組 佐藤
ちゅうりっぷ組 岡本
さくら組 吉田
つぼみ組 三好
わかば組 大山
保育補助 池田・斎藤・山崎
預かり保育(のびのび幼稚園) 西川・柳谷
未就園児クラス 新村
幼稚園保育室(たまご組) 下村・伊藤・牧原・大北・本野
バスのおじさん 菅原・後藤

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お弁当・給食について

4月は新入園児がまだ園生活に慣れていませんので、全園児、午前保育となります。5月の連休明けの5月8日(火)より、平常保育となります。それまで、お弁当日を4月26日(木)・5月1日(火)、給食日を4月27(金)とさせていただきますので、お間違えのないようお願い致します。

おべんとう
★4月26日(木)、5月1日(火)がお弁当です。5月8日(火)より毎週火・木曜日がお弁当日です。
★持ち物は(おべんとう・はし又はスプーン、フォーク・ナフキン・コップ・歯ブラシ)
☆お弁当の中味は特別規制はしていませんが、お子さんの食べられる量を考慮して下さい。初めは『楽しく食べる』事をねらいとしていきますので、箸を使う・きらいな物をたべる・残さずに・・・ということは少しずつ、徐々にと考えておりますので、よろしくお願い致します。
☆お弁当の包みは発達に応じて、包み方(ナフキンを結ぶ)指導をしていきますので、チャックやひも付きの袋ではなく、ナフキン(大判のハンカチ)に包んで下さい。
きゅうしょく
★427(金)が給食です。5月11日(金)より毎週月・金曜日が給食日です。
★持ち物は(はし又はスプーン、フォーク・ナフキン・コップ・歯ブラシ)
☆月末に翌月のメニューをお知らせ致します。
☆アレルギーなどでたべられない物があるお子さんは、必ず担任にお知らせ下さい。

お弁当・給食の時はお茶が出ます。
牛乳を持ってきた日は職員室の冷蔵庫でお昼まで預かりますので油性のペンでお名前を必ず書いて、先生に渡して下さい。

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遊びに来てね! ~未就園児保育~

めだかのようちえん
未就園児の親子サークル『めだかのようちえん』は4月23日(月)から始まります。10時からはホールを開放していますので早めに来て遊んでいただいても構いません。たくさんのお友達が遊びに来てくれるのを楽しみに待っています!
シールカード、名札がありますので受付をしてください。

>>未就園児保育について詳しくはこちらをご覧下さい。

おたんじょうびおめでとう

毎月、その月のお誕生日のお友達をお家の方にもご来園いただき、幼稚園のお友達みんなでお祝いします。年長組は『誕生会当番』となり司会やプレゼントを用意したり、準備を進めてくれます。又、クラスの発表やおやつ(11・2月は会食、7月は給食)もあり、みんな楽しみにしている日です。お家の方には、園より招待状が届きます。

4月は8名のお友だちの誕生をお祝いします。

行事予定

始業式 5日
新学期のスタートです!4月は午前保育が多いのでお間違えのないようにお願いします。
慣らし保育 10日~12日
新入園児の園生活が始まります。この3日間は初めての園生活に慣れるため、10:30降園となります。進級児も同じ降園時間となりますのでご了承ください。
家庭訪問 16日~27日
家庭と園が緊密な連絡を取りながら進めさせて頂きたいと思いますので、家庭訪問を行います。
身体測定 年長16日・年中少17日
お子さんの成長を学期ごとに測定します。衣服には必ず記名をお願いします。
参観日 年長18日・年中少19日
参観の詳細はクラス便りでお知らせしていきます。
又、この日は参観終了後、父母の皆様にお集まりいただき、各クラスの役員さん(2名)バザー委員さん(年長2名、年中少3名)アルバム委員さん(年長のみ2名)を決めていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
友だちになる会 20日
進級したお兄さん、お姉さんが歓迎会を開いてくれます。
父母の会総会・お弁当参観日 26日
父母の会総会終了後、お弁当の様子をご覧いただきます。

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